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子育て支援

親子のんびりクラブ

集まれ!0・1・2・3歳児の親子!
のんびりと楽しくあそぼうよ

「根を養えば自ずから育つ」 人生の根っ子は、人生の最初の3年間(0・1・2)と言われています。
この時期、たくさんの人々から愛情のシャワーを浴びて、手をかけてもらい、声をかけてもらい、目をかけてもらうことで、人生の根っ子を太らすことができます。
コロナ禍の中で、更にこの思いを強くしました。
 
働く母親の子育て支援の一方で、家庭で子育てをしているお母さん方の支援が、もっと出来たらとの思いで、2023年度より、親子のんびりクラブの対象年齢枠を、これまでの2歳児から、0・1・2・3歳児のお子さんとその保護者に広げました。
 
ベテランのスタッフが、お子さんの年齢や発達に合わせた、楽しい遊びや活動を用意して待っています。親子で、たっぷりあそんだり、お母さん同士おしゃべりに花を咲かせたり・・・と、たのしいひとときほっとするひとときを過ごしてほしいと願っています。
 
~こんなこと、あんなことするよ~
・身近にある物が、おもちゃに変身
・おやつを作って食べよう
・ステキな物作り
・お散歩、手あそび歌あそび、絵本や紙芝居etc

募集受付ひよこ組(0~1歳):募集中
うさぎ組(2~3歳):募集中
開始は5月です
対象児0~ 3歳の就園前のお子さんとその保護者
定員ひよこ組:10組
うさぎ組:15組
実施曜日ひよこ組(0~1歳)の木曜日と、うさぎ組(2~3歳)の金曜日に分かれて実施します
(期間は8月を省く5月~3月です)
午前9時00分~11時30分
場所池の川幼稚園内
会費月額500円
お問い合わせ0294-35-6872(土日を除く9~16時迄)
お電話にてお願いいたします。園にいらして頂いても受付致します。
活動一部紹介いいものみっけ!のお散歩
新聞紙であそぼう
水あそび
クッキング(柏餅、肉まん、月見団子etc)
わらべ歌
七夕短冊作り
ふれあいあそび
クリスマスリース作り
クリスマス会
お正月あそび
お楽しみ会
おひなさま作り

満3歳児 たいよう組

満3歳になると1号認定児として、幼稚園に入園することができます。ただし当園では、集団編成上 9月からの受け入れになっております。

預かり保育(きりん組)

こどもを育てる環境が脆弱になる中、保護者の育児負担は大きくなるばかりです。こうした中で生まれてきたきりん組(登園前と登園後の預かり保育)は

  • ①お母さんが仕事をしている
  • ②急な用事や兄弟姉妹の学校行事等の参加で、お迎えの時間に間に合わない時
  • ③お母さんがリフレッシュをしたい時

といった場合に利用できます。専任の保育者と家庭的な雰囲気の専用の部屋で過ごします。

実施日及び利用できる時間
保育のある日登園前8時30分~9時、保育終了後~18時
※夏休み・冬休み・春休み等の長期休みも実施いたします。
料金
8:30~9:00250円
保育終了時~15:00400円(おやつなし)
保育終了時~17:00450円(おやつ あり)
保育の無償化に伴い、新2号認定児*の利用額は無償になります。(上限あり)
*市に就労証明書等を提出して認定された子

ざっくばらんの会

  • 茨城キリスト教大学教授
    元池の川幼稚園教諭
    飛田 隆 先生

在園児や卒園児の保護者を対象に、学期に1~2回、お茶を飲みながら、子どものこと、幼稚園や学校のこと、自分のこと・・・等、ざっくばらんに語りあう(聞くだけでも大丈夫!)会です。アドバイザーは、茨城キリスト教大学教授の飛田 隆先生。キレの良い的確なアドバイスが好評です。

お母様の声

◎的確に優しくアドバイスをして下さるので、「やってみよう!」「そういう対応してみよう!」と思えます。

◎色々なお母さんの質問と飛田先生のアドバイスが自分にもとても役に立ち本当にありがたい会です。

◎本当に温和な先生で、お会いできてその空間にいるだけでもいいと思います。

◎とにかく素晴らしい先生!ざっくばらん に来ると分かります。

◎買い物の時「これ買ってと騒ぐ・・・」  「物が欲しいのではなく両親の愛情が欲しい」「兄弟がいれば1対1の時間を作るようにしてあげて」とアドバイスを頂き日々心にとめてできるだけ改善していきました。最近では本当に騒がなくなり、私も前よりもっと子供の事を考えたり愛情を注いだりできていると実感しています。アドバイスを下さった飛田先生のお陰です。

◎「習い事を嫌がるが途中で辞めさせると子供が投げ出す性格にるのでは・・・お友達と一緒に習い始めたから辞めずらい・・・」という質問をして「お母さんもダイエット、や習い事、ずっと続いている人どれだけおられますか。子供に嫌がる事を続けさせてると お母さんに言っても無駄 と、だんだんお母さんに言う事をやめ、子供の心が心配です。 どうしても嫌ならその嫌な理由を子供に聞いて、一緒に考えて、話し合って、辞める決断も必要。辞めた事で 将来投げ出す性格になる という事はありません。 自分の事を一生懸命考えてくれるんだ と子供は思います。 また半年や何年後かに同じ習い事をしたい と言った時には「自分から辞めるって言ったのに何言ってるの」と言わずに また始めるのもいいと思います。お友達の体裁よりも自分の子供の心を見つめてあげて下さい」とおっしゃって頂き、家族会議をひらいて 絶対にやめさせたくないという主人とも話し合いをし、習い事をやめる事にしました。 お友達と遊ぶ時間も増え、家族との会話も増えて なにより子供の表情が明るくなり、以前より何でも話をしてくれるようになりました。 親の思い込みで子供の心を見失わずに本当に良かったです。

あんずの会

障害の有無にかかわらず、より個別の支援を必要とする園児の保護者を対象にした会です。ざっくばらんの会のアドバイザーである飛田隆先生を始め、専門家や先輩のお母さん関係機関方々に来ていただきながら、個別な困りごとや悩みを出し合い分かちあったり進路を考えあったり・・・、とその年の参加メンバーに応じた取り組みをしています。

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