園長だより

「絵本とともだち」になーれ!7月4日(火)晴れ 

先週の水曜日、年少さん初めてのジョイントおはなし会がありました。茨城キリスト教大学の原口先生と、人形劇団「パッペ」の松本さんが繰り広げるお話の世界。絵本、わらべ歌、人形劇・・・ととても楽しんだひとときになりました。おはなし会の後は、絵本同好会のお母さんたちが、つきぐみのお部屋に集まって、絵本の読みきかせの勉強会を行いました。講師は、勿論原口先生。絵本の選び方、持ち方、読み手の姿勢、絵本の中の挿入歌の歌い方等々、たくさんの事を学んだ時間になりました。いつもながらに熱気あふれる原口先生のお話に、時間がたつのも忘れるひとときになりました。「もっとまなびた~い」という声があがり、「わらべうた」を楽しめる次回が実現出来たらと思っているところです。

そして本日は、今年度最初ののびろ文庫(お母さん方による絵本の読み聞かせの会)が、年中・長対象に行われました。絵本は、子どもが自分で読むものではありません。読んでもらうものです。「読んでもらってうれしいさん」が、増えることを願っております。

 

絵本「いかだはぴしゃぴしゃ」岸田 衿子 福音館書店 ・・を読んでもらいました。人形劇は「おさじさん」。おさじ=スプーンということが分かった年少さん。お弁当時、みんながスプ―ンを持ってもりもり食べたんですって!

熱心に学ぶ、絵本同好会のお母さん達です。

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