只今、節分(鬼やらい)の準備進行中! 1月28日(水)晴れ

日脚が少しずつ伸びて、陽の光に明るさをほんのりと感じる季節になりました。もうすぐ2月。如月の月です。そして、2月3日は春を招く節分、鬼やらいの日です。氷鬼や追いかけ鬼ごっこが大好きなこどもたち。節分に向けて、あらためて鬼を意識して、描いたり造ったり絵本を読んだり見たりする日々を送っています。そんな日々から生まれてる作品のいくつかを紹介します。

年長児作品

 

年長児作品

年中児作品

年少児作品

1枚の紙から折って作った鬼。年長さんの作品です

園庭に鬼が現れましたよ。「鬼だ!」「逃げろ」

鬼だけではなく、鬼にぶつける豆を入れる「入れ物」も作りました。年少さんは、1枚の紙をまるめたり折ったりして、「豆が落ちない入れ物」作りに挑戦。あーでもないこーでもないと考え試行錯誤して作っていました。実際に豆を入れてみて、「豆が出ないぞ!やった」と喜ぶ声。「豆出ちゃう・・」と残念がる声・・・喜ぶ声、がっかりの顔、真剣に考える顔・・・いろんな表情。見ていて楽しかったですよ。

5枚の板を組み合わせての升。年長さんの作品です

最後は、先日かぜ組の年中・年長さんが一緒に力を合わせて描いた「凧をあげるわたしたち」の作品の一部です。

こども風の子、私は火の子・・1月23日(金)晴れ

寒い日が続いています。「こどもかぜのこ じじばばひのこ」というわらべ歌の通り、私は火の子になって、もっぱら職員室での仕事に勤しんでおりますが、子どもたちは、まさしく風の子!元気に外で遊んでいます。園庭内の川や裏庭の池・・・とあちらこちらで氷を見つけては、その上を踏んでみたり、手で割ってみたり・・・といろいろに楽しんでいます。見つけた氷をバケツに集めたら「何々?」と子どもたちが集まってきました。。

私のために、オンザロックをつくってくれました。「ご馳走様!」

降園前に、集いを行いました。「地球をまわそう、みんなでまわそう、明日へまわそう、明日はどっち」という歌に合わせて回るダンス。手をつないで円をつくり、その円を壊さずに手をしっかり握って右に回ったり、左に回ったりするダンス。気持ちがつながるこそできる動きです。火の子の私は、職員室から「みんな大きくなったな!」としみじみと感動をしていました。

室内でのあそびや活動も、充実していますよ。年少さんのクラスを覗いたら、階段に階段をつくっていました。ウレタン積み木を一つ一つ並べては、完成!子どもの発想って素敵ですね。

こちらは、墨汁で鬼の目を描いていましたよ。筆だけでは収まらず、手指、足まで使って描いていました。みんな楽しそう!いっぱい楽しんで、お風呂にも入って、ごしごし洗って、「風呂上がり」のお弁当を美味しく食べました。

こちらは、年中さん。鬼の面にすべく土台の箱作りに挑戦。一つ一つ折って形が変わるたびに、「ドアみたい」「お家・・・」「エレベーターみたい」とイメージを共有しつつ楽しみながら折っていましたよ。

お隣のクラスでは、年中さんと年長さんが力を合わせて、壁面に飾る凧をつくっていました。とっても素敵な「凧をあげる自分たち」の壁面が出来ましたよ。その写真は、お楽しみに・・・

あそびの名残り・・・明日に続くあそび?あれこれ 1月15日(木)晴れ

朝、昼、降園後・・・と園庭のあちらこちらを覗いてみると、子どもたちが遊んだあそびの痕跡や名残りや、明日に続く・・・物を見かけることが多くなり面白いです。本日の名残りを紹介しますね

朝、門立ちしていて見つけた泥団子。乾いて程よく固まっていました。

年少さんのクラスの入り口にあった石の行列。きっとR君が並べた恐竜の骨かな?

ご馳走が、いつぱ~い。明日はこれで何が始まるのかな・・・

年長のY君が積み上げていました。何をイメージして重ねていたのかな・・・そして、この石はどこから運んだのかしら。

二人で虫探し。丸太を転がしたり、削ったり・・・いないな・・・虫

干し芋を焼いた炭で絵が描けることを発見。それもコンクリートだと良く描けることをMちゃんが発見。描いていたら残念ながら帰る時間になり、続きは明日で~す。

成澤鹿島神社のどんと焼きに行ったよ 1月15日(水)晴れ

 

1月も、あっという間に半ばの15日。きょうは、裏にある成澤鹿島神社のどんと焼きに行きました。手に手にしめ飾りなどの外した正月飾りなどをもっていきました。きょうは裏の森からではなく、正面の階段を登っていきました。おじさんやおじいちゃんたちが迎えてくれました。手に持っていた飾りは勿論のこと、今日のために集まっていた飾りやお守り・達磨・天狗や破魔矢・・といろんなものを火の中にくべさせてもらいました。火や煙を見つめたり、お参りしたりしていたら、「ミカンをどーぞ」と声をかけていただき、ミカンをひとつずつ頂いて、みんなで頂きました。お外で食べるミカンの味はかくべつでした。帰りは、森を抜けて帰り、ヤギのゆりちゃんにミカンの皮をあげました。ゆりちゃん大喜びでした。なんと園についたら、さらに、2箱もミカンが届いていました。明日また食べようね。神社の氏子さんたちありがとうございました。

いろんなものを燃やしました

ドキドキしながら、火の中に投げると、勢いよく燃えたね

破魔矢を見つけたら、こんなあそびが生まれました。お侍さんみたいだね

みんなで食べた青空の下でのミカン、美味しかったね

ゆりちゃんも、大喜び

お昼ごはんを食べた後、卒園児の保護者の方から頂いた干し芋屋の開店です。炭火を起こして焼いた干し芋。ほんのりと黄色くなったお芋を「あちちあちち!」といいながら食べました。大人気の干し芋、完売でした。ちなみにアルミホイルの中は、どんど焼きの時に、境内でだれかれと拾い始めた椎の実です。みんなのお口にはいきわたりませんでしたが、これまた完売でした。

同窓会「ざっくばらんの会」開催について

新年あけましておめでとうございます。

今回も、当園の理事であり、茨城キリスト教大学の教授である飛田隆先生をお招きして卒園児の保護者の方を対象に、同窓会たんぽぽ「ざっくばらんの会」を行ないます。

参加を希望される方は、幼稚園までお電話にてお申込み下さい。

宜しくお願いします。

 

日にち 2月2日(月)

時 間 9:30~12:00

場 所 メリールーム

持ち物 飲み物(各自ご持参ください)

 

同窓会たんぽぽの餅つきもしたよ 1月10日(土)晴れ

きょうは、またまた 餅つきをしました。同窓会たんぽぽの餅つき大会です。久々の顔・顔・顔。懐かしい顔。大きくなった身体。同窓会の行事があるたびに、卒園児の成長に驚きます。

52名の小学生、同窓会の役員の皆さん、お父さん、先生たち・・・元気に餅つきが始まりました。最初の捏ねはお父さん。餅つきの70パーセントは捏ねの力ということで、3人のお父さんが頑張ってくださいました。

みんなの声援を受けて、二人でついたり、三人でついたり・・・と頑張りました。さすが小学生は、力強いです。

 

餅つきは勿論、海苔を破いたり、きな粉と砂糖をまぶしたり・・すっかり任せることができましたよ。

各自が、家から刻んでもってきてくれた具で、具沢山汁も作りました。いろいろな具材がたっぷりの池の川ちゃんこ鍋の出来上がり!

火の番もお手のもの。いろいろと工夫して炊いてくれました。

あちらこちらで、「久しぶり」の喜びを見ることが出来ました。

頂いた干し芋も残り火で焼いて食べました。焼くとほんのりと黄色になる干し芋。大人気でした。

おなかいっぱーい食べて、遊んで、語り合って、楽しかったね!最後にみんなで集まって、最後の参加になる6年生の抱負を聞いて餅つき大会は終わりました。

力強く餅の捏ね捏ねをしてくれたお父さんたち、全体の進行を担ったり、裏方でせっせと洗い物をしてくださった同窓会の役員のお母さんたち、そして、幼稚園に足を運んでくれた卒園児の皆さん、皆さんの力で楽しく美味しい餅つきが出来ました。ありがとうございました。お疲れ様!

3期のはじまりは、元気に餅つきから・・1月9日(金)晴れ

新年あけましておめでとうございます

今年も折々に幼稚園生活のあれこれをブログに載せていきますので、ご愛読いただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

そして、今日は餅つき大会。空は青空 いい天気!「新しい年を、元気に過ごせますように!」との願いを込めての餅つきです。お母さんやお父さん、バスの運転手さんや添乗員さん・・・とたくさんの方々のお手伝いもいただいての「餅つき大会」のはじまり、はじまり。

薪のけむりや湯けむりの匂いや感触、火のあたたかさを感じながら「早く餅つきやりたいな」と闘志をもやす年長さんたちです。

餅つきが始まりました。最初の捏ねはお父さん。餅つきは、この捏ねる作業が肝心かなめです。よ~く捏ねてから、ぺったんぺったん。

「よいしょよいしょ」「ぺったんぺったん」子どもたちの声援が沸き上がりました。

いよいよ年長さんの出番!腰に力を込めて頑張っていましたよ。

2回目の餅つきの合間を使って、おもちやさんの開店準備です。海苔餅の海苔を等分に切りました。1枚が2枚になり、2枚が4枚になり・・・

きな粉餅屋さんは、砂糖と少しのお塩を入れて、味見をしながらスプーンで混ぜ混ぜ。年中さんが、じっと見ていましたよ。

味付けが終わり、室内に場所を移動してお餅屋さんの開店準備です。早くお客さんが来ないかな・・・

お餅屋さんの開店です。「いらっしゃいませ」「何個入れますか」の元気なやり取りが見られました。

年少さん→年中さん→お父さんお母さんの順でお餅屋さんにお買い物。具沢山汁とともに、美味しく頂きました。楽しいひと時でした。

お餅をついたりお店屋さんを運営したりしてくれた年長さんはもちろんのこと、お餅をついたり、つきたてのお餅を小さくちぎってくれたりしてくださったお父さんやお母さんやバスの運転手さん。火の番をしながら、美味しおいお汁をつくってくださったバスの添乗員のおばさんたち。みんなの力を頂いて楽しいお餅つきになりました。ありがとう、そしてご苦労さまでした。

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