日脚が少しずつ伸びて、陽の光に明るさをほんのりと感じる季節になりました。もうすぐ2月。如月の月です。そして、2月3日は春を招く節分、鬼やらいの日です。氷鬼や追いかけ鬼ごっこが大好きなこどもたち。節分に向けて、あらためて鬼を意識して、描いたり造ったり絵本を読んだり見たりする日々を送っています。そんな日々から生まれてる作品のいくつかを紹介します。

年長児作品

年長児作品


年中児作品

年少児作品

1枚の紙から折って作った鬼。年長さんの作品です

園庭に鬼が現れましたよ。「鬼だ!」「逃げろ」
鬼だけではなく、鬼にぶつける豆を入れる「入れ物」も作りました。年少さんは、1枚の紙をまるめたり折ったりして、「豆が落ちない入れ物」作りに挑戦。あーでもないこーでもないと考え試行錯誤して作っていました。実際に豆を入れてみて、「豆が出ないぞ!やった」と喜ぶ声。「豆出ちゃう・・」と残念がる声・・・喜ぶ声、がっかりの顔、真剣に考える顔・・・いろんな表情。見ていて楽しかったですよ。


5枚の板を組み合わせての升。年長さんの作品です
最後は、先日かぜ組の年中・年長さんが一緒に力を合わせて描いた「凧をあげるわたしたち」の作品の一部です。

